日々のくず

洋服、美容、映画、本、フランス語の勉強など、日常の気になることを書き留めていきます。日常が忙しないので、忘れないように。

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フランスの大人ガーリー4 

2009.03.03

引き続き、フランスのガーリーについて。
デザイナーのテキスタイルや雑貨もかわいいものが多く、見逃せません。

まず、3人組デザインユニットATELIER LZC
鳥や植物をモチーフにし、甘すぎず楽しさのあるデザインのファブリックやインテリア雑貨を展開しています。
インテリアショップや雑貨店でも見かけるブランドです。
キッチンクロスを2枚持っていて、サイズも大きめなので一枚は壁にタペストリー的に飾っています。

箪笥にしまっていたもう一枚(折ジワがばっちりついてる..)
P1010002.jpg
 


最近のデザインはこんな感じ。↓
春らしいパステルカラーでステキ。

プレート ¥2,730



マグカップ ¥1,890


ミラー ¥10,500
ちょっと実用的ではありませんが...。


ファブリックパネル ¥7.800
これ欲しー!本気で購入検討中。




エディシォン デゥ パリから本も出ています。

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フランスの大人ガーリー3 

2009.02.28

Photobucket
ガーリー、ガーリーと雰囲気でなんとなく使っているけど、その定義はどういうことかしら?と思い検索。

◎Yahoo!辞書より

ガーリー【girly】
 [形動](子供っぽさを残した)少女らしいようす。「—スタイル」「飾りの多い—な服」


◎All About ファッション用語集より

ガーリーとは、今、ファッションやインテリアのメディアでよく見かける言葉である。
ガーリーな雰囲気、ニューガーリー、ガーリッシュな甘さ、ガーリーテイスト、 ガーリー&リラックスなど。語源となる売春婦=ガーリー(girlie)という意味にこだわらず、女性らしさの見直しや、キッチュな女らしさ、セクシーだ けどキュート、あくまでも女性らしさを失わず、いかに変化発展していくかを楽しみながらチャレンジする姿勢への賞賛と、ほんの少しの自嘲と照れが込められ た言い方だと解釈できる。肩肘張らず、でも女性という個性を大切にして、自分キャラを発揮したい人たちに多用されている。

だそうです。
私の個人的な定義は雑誌「Olive」に出てきそうか、かな。

フランス語だと、何て言うのかしら?
mignonとも違うような。
思いつかない...。

フランスのガーリーな雑誌で思い出すのは「PEPE」。
こちら↓
pepe.jpg

Emmanuelle Mafilleというアーティストが作っていたインディーズ雑誌です。
確か日本でもタワーレコードで売ってました。
今はもうなく、引っ越しの時に捨ててしまったのが残念。
ぺらっと薄くて、ハンドメイドな感じが好きでした。
彼女のイラストは透明感のあるかわいさと毒っぽさがあって惹き付けられます。
トップのイラストも彼女のものです。
こちら目が白いイラストの方が見覚えがある人が多いかも↓

mafille.jpg

 

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フランスの大人ガーリー2 

2009.02.28

以前パリへ旅行に行った際、マレ地区でぷらぷらしてたら、暑かったのでアイスでも食べようかなと何気なく入ったお店で、フランスのガーリー体験をしたことを思い出しました。

イタリアンジェラードのお店だったのですが、カラフルでおいしそうなフレーバーがケースに並んでいて、確か3つぐらい選んでオーダーしました。
すると、お姉さんがヒョイヒョイっとコーンにお花を作ってくれたのです。

こんな感じ↓
presentation.jpg

これにはやられました。。。
こんなラブリーな遊び心をみせちゃうなんて!
「やるな、フランス人」と関心してしまいました。

こんなバラのようにもできるみたい↓
i8.jpg

お店の名前を忘れてしまったのですが、さっき「パリ、マレ、ジェラード、花」で検索したらこちらのサイトで紹介されていました。
お店の名前は「Amorino」

marais1.jpg

 marais5.jpg

第一号店はサン・ルイ島にオープンし、現在はパリの他、フランス国内やバルセロナ、上海など28店舗展開しているジェラード屋さんです。
また行きたいな。
(画像はお店のサイトから拝借しました。)








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フランスの大人ガーリー1 

2009.02.28

仕事のお題で、フランスの大人ガーリーなブランドをリサーチ。
結局、その案件は立ち消えしてしまい、「なんだかなぁ...」という感じだったので、せっかく調べたことをここにメモしときます。
「かぁわぁい~」とテンションがあがったブランドやアーティストです。


まずはガーリーといえば、ソフィア・コッポラ監督の映画「マリー・アントワネット」でもお馴染みの
老舗パティスリー「LADUREE」

あのベビーピンクやピスタチオグリーンなど、ロマンティックなパステルカラーの世界にはため息が出てしまいます。
日本にも昨年銀座と日本橋の三越にお店ができましたね。
こんな感じ。(画像はLADUREEのサイトから拝借しました。)


RADUREE


パッケージにもやられます。
でも、ギフトボックスは高くて手がでません....。
12.jpg


マカロンはもちろんのこと、ケーキはまさにアートのような美しさ。
残念ながらマカロンしか食べたことがありません。
やっぱりケーキはフランス特有のパンチのある甘さなのかしら?
でも食べてみた~い。
6.jpg

あと、雑貨もあるんですね。
お店に行った時に調子にのってビニール製のショッピングバック(3000円)を購入。
(今度写真撮ります)
ラッピングペーパーもピンク地にかわいいイラストが描かれて、ス・テ・キ!!
細かいところまで手を抜かず徹底しているところは、さすがの一言です。
乙女心をぎゅっと掴んで、なかなか放してはくれないブランドですね。

ネットでも雑貨を販売しているお店があるようです。
(売り切れが多いですが...)

ストロベリー&ブリオッシュのキャンドル、ほしーい。



ルリジューズがモチーフのペーパーナプキンも。




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