日々のくず

洋服、美容、映画、本、フランス語の勉強など、日常の気になることを書き留めていきます。日常が忙しないので、忘れないように。

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BEAUTIFUL LOSERS 

2012.08.19

だいぶ前にこの映画の公開は知っていたけど、
何となく見ずにいて忘れてた...。

最近、DVDレンタルの "あなたへのオススメ"で出てきて
ふと見てみようなかという気分になった。

何でそんなヨソヨソしい感じだったんだろう?
昔は彼らのカルチャーに憧れ、
たぶん、私の感性の少なからずは影響されていたはずなのに。

そして、「BEAUTIFUL LOSERS」を見た。
最初はとても懐かしい感じ。
アーティスト達の名前もうろ覚えだったし...。
でも、バリー・マギーとマーガレット・キルガレンは別。
彼らが話す映像は新鮮だった。

マーガレットの作品は、やっぱり好きだなぁ。
色と空気感。
私は日本人だから、
彼女が暮らした町や環境は共感できないけれど、
作品を見ただけで好きだなぁと思ってしまう。

そんなノスタルジックな気分に浸りながら、「大人になったからもういいや」と思っていた自分を反省。

BEAUTIFUL LOSERS
って響きがいいな。

マーガレット1

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猛烈に泣ける映画 

2012.01.22

寒いし、暇だなーと思ってなんとなくつけたCSの映画チャンネル。
キャメロ・ディアスの映画がやっていた。

「私の中のあなた」

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既に始まって30分くらい経っていたけど、そのまま見続けたら目が潤む、潤む。
たぶん、全体で75%ぐらいの時間は泣いていたかも。。。
歳をとると共に涙腺が緩くなっているから、あまり泣ける映画は見ないのだけど、不意を討たれ、涙腺に猛打撃を受けた。
最後の方は声を出して泣きたいくらい。

記憶を振り返ると、昔、飛行機の中で見た「I am Sam」ぐらい泣いた。
あの時は機内の中だったから、泣き過ぎの私を周りの人が変な目で見てたかも。。。

33_460899.jpg

親子の悲しい話には弱いです。
だって、子役が、子役が…。
でも、最近泣くことがなかったので、少しスッキリした気分。

作品についてググると、ニック・カサヴェテスが監督だった。カサヴェテス・ファミリーの映画だったとは!

あと、次女役の子が、何かの映画に出ていた子だよな~って見ながら気になってたけど、「リトル・ミス・サンシャイン」の子でした。



テーマ : 洋画 - ジャンル : 映画

cinema「アンダーグラウンド」 

2011.09.11

突然に後ろ向きなコメントですが、
最近、もうキレイには生きられないと感じる時がしばしば。
プライドの高い自分の理想とはかけ離れた現実。
年齢もあるし、
あまり気が進まないけど、
どうにか折り合いをつけながら、
周りは気にせずがむしゃらに
力づくでどうにかしないと前に進まないなと最近よく思います。

そんなこの頃に、
エミール・クストリッツァ監督の「アンダーグランド」が渋谷で上映されるのを知りました。
昔、フランスにいた時にカンヌで絶賛されて、見に行った映画。
(15年ぶりの上映だそうです。。。)
フランス語字幕は理解不能で、
あまり内容はよく分からなかったけど、
音楽と映像から一生懸命に楽しく生きる人たちを映し出していて、印象に残っている。

何だか、今だから見たいなと思いました。
ug_210.jpg


テーマ : 洋画 - ジャンル : 映画

ゾエ・カサヴェテスの映画 

2011.03.06

「ブロークン・イングリッシュ」を観ました。

何度かDVDを借りていたのに、
観るタイミングを逃していて、
縁がない作品なのかなぁと思ってたけど、
やっと観れた!
そして、やっぱり好きなタイプの映画だった!

ブロークンイングリッシュ

ストーリーもラフな感じで良かったけど、
一番気に入ったのは主人公のファッション。
かなりおしゃれで、真似したくなります。

衣装はスタイリストのステイシー・バタット
彼女はマーク・ジェイコブスで働いていたようで、
そのキャリアも頷ける。
また、ソフィア・コッポラの新作「SOMEWHERE」の
衣装も担当しているみたい。
こちらも観たくなりました。

あと、カサヴェテス・ファミリーの映画に
やっぱり欠かせないのはジーナ・ローランズ
ちゃんと出てます。
貫禄の美しさでした。

ジーナ





テーマ : 最近見た映画 - ジャンル : 映画

ラジー賞決定!~やっぱりマイク・マイヤーズが...~ 

2009.02.22

本日、アカデミー賞に先駆け、最低映画として表彰されるラジー賞が発表されました。
とても残念!?なことに、大好きなマイク・マイヤーズが主演の映画『愛の伝道師 ラブ・グル』が、パリス・ヒルトン主演映画と並んで、3部門を制してしまいました。

最低映画賞
『愛の伝道師 ラブ・グル』

最低男優賞
マイク・マイヤーズ『愛の伝道師 ラブ・グル』

最低脚本賞
『愛の伝道師 ラブ・グル』

「やっちまったなぁ」という感じですね。
わたしのデスクトップも、なんかさびしい。。。
デスクトップ

でも、やっぱり、マイクはキュートだし
また彼が新しい笑いを届けてくれるのを期待します!!

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はじめまして。 フランス語の勉強、忙しい日常で忘れがちなこと、好きなこと、etc. 書き留めていきます。

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